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テンプレートの管理

Settings → レポート → レポートテンプレート。 インスタンス管理者と、テンプレート作成者 権限を持つユーザーが利用できます。

テンプレートは提示の書式にすぎません。ワークスペース・プロジェクト・ユーザー・期間からは独立 しています。レポートを作成するとき、利用者は任意のテンプレートを任意のスコープと期間に自由に 組み合わせます。テンプレートはインスタンス共通なので、すべてのワークスペースが同じ一覧から選びます。

各テンプレートの名前・デフォルトバッジ・既定の期間を表示したレポートテンプレート一覧。

スターターテンプレートは常に用意される

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新規インスタンスにはテンプレートが 1 つもありません。一覧が初めて読み込まれたとき、Spantail は スターターカタログを(リクエストの言語で)遅延シードし、レポートが常に作成可能な状態を 保ちます。シードは冪等で、各テンプレートは一度だけ追加され重複しません。他のテンプレートと同様に 編集・無効化・差し替えが可能です。

テンプレート 用途 既定の期間
日報 1日の作業をワークスペース横断でエントリごとに報告します。朝会・夕会向け。 今日
週報 1週間の活動をプロジェクト別にまとめます。イテレーションの共有向け。 今週
月報 クライアントに提出する月次の作業報告書。概要と作業明細をまとめます。 今月

各スターターは既定の期間を持ち、コンポーザの期間を事前に埋めます。テンプレート自体は期間から 独立したままなので、どのテンプレートもどの期間でも描画できます。

テンプレートの 1 つをデフォルトに指定できます — 新規レポートの作成時にコンポーザが最初に選ぶ テンプレートです。テンプレートのデフォルトに設定でフラグを移します。フラグを持てるのは常に 1 つだけで、一覧ではデフォルトバッジが付きます。デフォルトテンプレートは、フラグを持つ間は 削除・無効化できません — 先に別のテンプレートをデフォルトに設定して外してください。シードされた 日報テンプレートは最初からデフォルトになっているため、新規インスタンスにも常に既定が 1 つあります。

  • 名前・任意の説明・本文を指定してテンプレートを作成します。
  • 名前・説明・本文をいつでも編集できます。
  • テンプレートの有効化/無効化 — 無効化したテンプレートは一覧には残りますが、レポート作成時の ピッカーからは隠れます。
  • テンプレートをデフォルトに設定 — レポートコンポーザが最初に開くテンプレートにします (デフォルトテンプレートを参照)。
  • 不要になったテンプレートを削除します。

本文そのもの — Markdown、Liquid のデータとフィルタ、日付の整形、テンプレートのレポート初期値 — はテンプレートの編集で扱います。