ワークスペース設定
Settings → ワークスペース → 一般。 ワークスペースのオーナーと管理者に表示されます。 メンバーには読み取り専用の案内が表示されます。
各ワークスペースは独自の識別情報 — 名前・URL スラッグ・ロゴ・アクセントカラー — を持ち、 所属する全員で共有されます。中央のワークスペースペインで、これらの設定を編集する対象の ワークスペースを選べます。

名前と URL
Section titled “名前と URL”- 名前 — ワークスペースの表示名。ワークスペーススイッチャーや UI 全体に表示されます。
- URL — ワークスペースのリンクで使われるスラッグ(
/w/<slug>/…)。半角小文字・数字・ ハイフンのみ、最大 50 文字。
スラッグを変更するとワークスペースの URL が書き換わります。旧スラッグへのブックマークは解決 できなくなるため、変更は慎重に行い、メンバーに周知してください。
いずれかを編集して 保存 を選びます。
ロゴはサイドバーのワークスペーススイッチャーに表示されます。未設定の場合は、頭文字から生成 されたアバターが代わりに表示されます。
- アップロード — PNG・JPEG・WebP のいずれか、最大 1 MB。
- 削除 — ロゴを消去し、頭文字アバターに戻します(ロゴを設定すると表示されます)。
ワークスペースのアクセントカラーを選びます。アプリ全体のハイライト・チャート・サーフェスを ワークスペースの全員に対して再着色し、その場でプレビューできます。既定の中立テーマにするには なしのままにします。
ワークスペースカードでは、ワークスペースのアーカイブと復元も行えます。アーカイブされた ワークスペースは読み取り専用です。復元するまで、作業の記録、エージェント活動のキャプチャ、 プロジェクト・メンバー・設定の変更はできません。既存のデータは引き続き閲覧でき、レポートの 対象にもできます。
アーカイブされたワークスペースはサイドバーのワークスペーススイッチャーから消えます。復元するには、 設定のワークスペースペインで選択し(アーカイブ済みバッジ付きで表示され続けます)、 復元する を選びます。
Danger Zone
Section titled “Danger Zone”ワークスペースを削除 は、プロジェクト・メンバー・作業エントリ・キャプチャされたエージェント 活動を含むワークスペース全体を完全に削除します。この操作は取り消せません。
削除できるのはワークスペースのオーナー(およびインスタンス管理者)だけです。確認のため、 ダイアログにワークスペースのスラッグを入力します。一致するまで削除ボタンは無効のままです。 アーカイブされたワークスペースは復元せずに削除できます。