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GitHub 連携

GitHub 連携を使うと、作業が起きた場所でそのまま作業を記録できます。Issue や プルリクエストに @spantail 2h とコメントすると、そのリポジトリが対応付けられた プロジェクトに作業エントリが作られます。説明には Issue のタイトル、タグには Issue の ラベル、そして Issue へのリンクが入ります。

セットアップは管理者の仕事です。インスタンス管理者が GitHub App を登録し、 ワークスペース管理者がリポジトリをプロジェクトに対応付けます。その手順は GitHub 連携、ハンズオンは GitHub 連携をセットアップする を参照してください。 このページは、連携が済んだあとに必要になることをまとめたものです。

Spantail は作業エントリを「あなた」に紐づけるため、どの GitHub ログインがどの Spantail ユーザーなのかを知る必要があります。設定 → アカウント → 認証を開き、 作業エントリ用の GitHub から GitHub を接続をクリックしてください。

この認可はアカウントの所有を証明するだけです。リポジトリへのアクセス権は付与されず、 サインイン手段にもなりません。接続前にコメントすると、bot は記録の代わりに接続用の リンクを返します。

対応付け済みリポジトリの Issue やプルリクエストで:

@spantail <duration> [date]
  • 時間30m2h1h30m3.5h、または分数のみ(90)。
  • 日付(省略可) — todayyesterday2026-07-05(ISO)、7/5(月/日。 年は今日以前で直近の年に補完されます)。省略時は今日 — アカウントと設定のタイムゾーンで解釈されます。

Spantail は 👍 のリアクションを付け、その Issue の累計とともに返信します。

✅ Logged 2h on 2026-07-05 (total on this issue: 3.5h)

そのリポジトリで動いた最近のエージェントセッションの うち、ブランチやプルリクエストが Issue を指しているものは、自動的にこの作業エントリへ 紐づきます。紐づいたセッションにタイトルがあれば、作業エントリのメモに追記されます。

文法を間違えると bot が直し方を教えてくれます。パブリックリポジトリでは、オーナー・ メンバー・コラボレーター以外に対して bot は意図的に沈黙します。

Claude Plugin を使う場合:

/spantail:log-work #123 2h

サーバーがリポジトリの対応付けからプロジェクトを解決し、Issue のタイトルとラベルを 埋め、該当するエージェントセッションを紐づけます。コメントから記録したときと同じ 作業エントリになりますが、1 つ追加があります: コマンドを実行している Claude Code の セッション自身も、ブランチやプルリクエストが Issue を指していなくても紐づきます (テレメトリが必要なので、最初のターンが完了している必要があります)。 この形式はインスタンスに GitHub App が未登録でも動作し、その 場合の作業エントリは Issue へのリンクだけを持ち、タイトルとラベルは入りません。

  • コメントしても何も起きない — GitHub アカウントが未接続か、そのリポジトリが 対応付けられたワークスペースのメンバーではありません。
  • bot が返信しない — リポジトリが未対応付けか、App がインストールされていません。 ワークスペース管理者に設定 → ワークスペース → 連携を確認してもらってください。
  • GitHub を切断した — 再接続するまでコメントからの記録は止まります。すでに記録した 作業エントリはそのまま残ります。